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一般レベルの年収の人が現役中に一億以上を手にするには短期投資で利益を出しまくるしかない。





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こんにちは、ダウ部長です。

 

積立投資や米国株で長期投資しかしたことない投資家の中には、お金持ちになるには一生サラリーマンを続けて、節約してすべてを長期投資に回し、30年後とかに一億以上のお金持ちになるというスタンスの投資家が多いのではないかと思う。

 

確かに、これは老後に金持ちになれればいいと思っている、一生東京のクソみたいな満員電車で通勤できるドMなサラリーマンには正解だ。

しかもこれは米国市場等が必ず右肩上がりで上昇する保証があってこそ成り立つ。

 

しかし、私はそうは思わない。

 

イメージで言えば最低でも45歳くらいまでの現役でいる時に、若くして一億以上の資産を持つからこそ意味があると思っている。

てゆうか私は一億と言うよりも5憶くらいは欲しい。

 

そもそもはっきり言うが、年収もそこそこの一般人レベルの人が給料を節約してすべて投資に回したとしても億万長者になれる可能性は低い。

低いというか、億万長者になれると思わない方がいい。

 

だって、毎月5万や10万程度の追加投資をしても到底先が長いのと、必ず毎年約束されたリターンが得られるとは限らないからだ。

 

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ただし、この話は世間一般からして年収が高い高給取りのサラリーマンと元手が数千万単位である人はこの限りではない。

なぜならば数千万円単位でも元手があれば増えるスピードもかなり早いからだ。

 

しかし、では考えてみてほしい。

一般人レベルの給料から毎月IVVを買い増していく。

IVVは1株約28,000円だから毎月買い増したとしても2~3株程度だと思う。

 

IVVの四半期毎の配当は現在だと、税引き後だいたい2ドル前後だ。。。

 

元手がある人でないと、最初の配当は鬼のように少ないので全然増えないのだ。

 

では、どうすればいいかと言うとやはり私は短期トレードで増やしにかかるしかないと思うんだよね。

為替や株の超短期が難しいと思うのならばスイングでもいいと思う。

 

投資で成功している人は必ずと言えるくらいリスクをとっている。

 

てかみんなバフェット流バフェット流と言うけれど、バフェット流なんてとてもじゃないけどリスクがあって相当知っている人でないと難しい。

 

そもそもバフェットはまずサラリーマンではなく企業オーナーである。

サラリーマンではなく会社のオーナーになるというリスクをとっているのと、保険業からの留保金を運用に回している。

また、投資をする際も将来の価値からすると現在は最高値であっても割安と判断し、投資したりする。

 

普通の人にそんなことできるであろうか。。。

 

最低でもサラリーマンでない以上、普通のサラリーマンとは訳が違うのだ。

 

毎月の積立投資だけで富豪になった人がいるならば、その人は相当潤沢な資金があった人なので、話を聞いても参考にならない。

 

先日の記事でも書いたがリスクは人によって違う。

 

株や為替を知っているならば、リスクではないので積極的に投じて増やしにかかるべきだ。

 

 

 

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