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【米国株】生活必需品、ディフェンシブセクターのホルダーにとって今は絶好の買い場。アンハイザー・ブッシュ・インベブ(BUD)など。





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ダウ部長です。

 

生活必需品セクターのホルダーにとって今は絶好の買い場ではないだろうか。

しかしながら、最近ではチャートを見ると生活必需品セクターが大きく下げている。

 

以下は生活必需品セクターETF(VDC)とSP500の直近を比較したものだが、SP500に大幅にアンダーパフォームしているのがわかる。2月のような米国市場暴落局面でも、ディフェンシブ系の銘柄は売られやすい。なぜならば、暴落局面にわざわざ生活必需品セクターの地味系の銘柄を保有している気にはなれず、売却して債券、ゴールド、などの安全資産に乗り移られるからだ。

今までの米国市場が順調に上昇して来たので、当然だけど債券利回りも高騰するが、アマゾンやフェイスブックなども生活必需品と同時保有している人達は、債券利回りが魅力的になってくると、まずは地味な銘柄を切って確実で安全な債券に投資したりするからだ。

 

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また、米国の利上げも始まり、株高ドル高が進行しているが、これはつまり景気がいいのである。景気がいいとわざわざ地味なディフェンシブ銘柄を買う必要が無く、アマゾンやフェイスブックのような時代を時めくハイテク銘柄に投資したくなるのだ。

 

しかし、私のようなディフェンシブ銘柄を大量に保有している投資家にとってはチャンス到来となる。

なぜならば、株価とは企業の業績とは関係無くランダムに動いたりするものだからだ。

 

下はバドワイザー、コロナ、ヒューガルデンなどで世界的に有名なアンハイザー・ブッシュ・インベブ(BUD)だ。

週末はバーに行って、「Can I have an アンハイザー・ブッシュ・インベブ?」って言ってみるといい。バドワイザーが出てくる。

それはギャグだ。たぶんアホだと思われるので止めたほうがいい。

あと私はシドニーに住んでいたときはカールトンを飲んでいたのでBUDはかなり馴染みがある。

 

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BUDの売上は5兆6,400億円、粗利率62%、フリーキャッシュフローは1兆689億円だ。BUD以外にもそうだけど、市場で何かが起きた影響でこのような超優良企業の株価が下げているときがあるので、そのようなときは非常にチャンスだ。

市場全体が下げているからダメだ。なんて考えは二流以下である。

 

また、下げているときに買うってことは、この先チャートが伸びていくならばドルコストで買うにしても、新規で買うにしても、マイナス面が限定的なので下げてから買ったほうが絶対に有利なのだ。

たまに最高値付近でさらに買いを入れる人がいるが、それはマイナス面が深すぎるので止めたほうがいい。バフェットみたいに、企業の本質的価値を見れる上で、今は最高値付近だけど、将来からすると安いなどと大口投資家並みの実力があるならまだしも、それがわからないならば現実を見たほうがいい。

 

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実は、このような高配当ディフェンシブ銘柄はやはり高配当ということで非常に人気があるので、市場が順調なときほど下げている時に買うのは難しかったりする。なぜならば人気があるので、少しでも下げるとすぐに買いが入るので買い支えられて下げにくいからだ。

ちなみにだけど、最近は2月からの調整があるけど、ここ10年では昨年くらいまでは実はSP500より生活必需品セクターのパフォーマンスの方が高かったのだ。これはSP500よりも配当が多いので、配当を再投資していくと投資元金が増えていく為だ。

 

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このように企業の業績などに関係なく、市場の影響などで下げている今がアツいのだ。

ガチでリアルな投資家になりたければ夏のボーナスをスナックで浪費せずに米国に全突っ込みすべきである。

誰も見向きもしないときに大量の株数を購入できた投資家が後の勝者となるのだ。

 

 

 

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