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【基本】配当利回りの計算方法





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ダウ部長です。

配当利回りの計算方法を書いておく。

電卓でそのまま計算すればいい。

 

配当利回りの計算方法

一株あたり配当 ÷ 株価 × 100 = 配当利回り(%) 

 

例えば下のフィリップモリスで計算する。

株価が常に変動しているので若干ずれるが、

 

4.28 ÷ 79.52 × 100 = 5.38%

 

となる。

 

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配当利回りは高いに越したことはないが、健全な企業であることが大前提だ。いくら配当利回りが良くても、株価が下がりまくって塩漬け確定銘柄はしっかりと見た方がいい。

とは言いつつも値上がり益を期待したハイテクグロース低配当の銘柄を買うよりも、高配当のディフェンシブ大企業の株価が下がって利回りが上がっている方が確実性が高いので私であれば後者を狙っていく。

 

A:一株あたり配当2.5ドル、株価90ドル 配当利回り2.77%

B:一株あたり配当5ドル、株価180ドル 配当利回り2.77%

 

ではこのような場合で10,000ドル(約100万円)買う場合どうなるか。

結果は以下になる。

 

A:10,000ドル→111株買える。 111株×一株あたり配当2.5ドル=配当275ドル

B:10,000ドル→55株買える。 55株×一株あたり配当5ドル=配当275ドル

 

実はこのように配当金は同じ金額になる。※四捨五入

 

同じ金額を投じるのであれば、株価、一株当たり配当が違くても配当利回りを見れば判断しやすいと言える。

 

このような計算方法から、配当利回りが高い方が同じ金額を使うのであれば配当金が多いことになるが、投じる資金が少ない場合、ドルコストで積み立てるにしても株価が安い銘柄の方が分散しやすい。

例えばSP500は現在247ドル(24,700円)、コカ・コーラは42ドル(4,200円)だ。

 

私の投じている銘柄もそうだが、米国には宝のような銘柄がたくさんある。連続50年増配などは当たり前だ。

資金力が少ないうちは、極力高配当銘柄に投じて配当を再投資して雪だるま式に自分の投じている資産を増やしていきたい。

 

 

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