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サラリーマンは将来を真剣に考えよう。今からリストラ対策や資産運用など手に職を。ドイツ銀行リストラ策定1万人から考える。





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私だ。

 

ダウ部長だ。

 

 

突然ですが、

 

 

 

 

 

今、自分が会社を辞めたら何ができる?

 

 

 

 

 

さて、ドイツ銀行はリストラを約1万人規模で検討しているようで、2019年頃に向けて実行されていく可能性が高いそうだ。

また、少し前ではゴールドマンサックスも大幅な社員削減があった。これは、取引システムのAI化(人工知能)が進んだために不要な社員を解雇したものだ。

また、みずほファイナンシャルグループでも同様な削減は実行されている。

 

最近ではウェルスナビやテオ、MSVのように人工知能を使った運用会社も増えているので、今後はさらに加速して行きそうな感じだ。これはなぜかと言うと人間の頭脳で裁量トレードをするよりも、コンピューターによる機械的な運用の方が利益の最大化と損失を最小限にとどめることができるので、人間よりも有利だとされているからだ。

 

このようにいくら大手企業に勤めていても、いつその会社で働けなるかわからない。

これは残念なことに自らのせいではなく、まじめに働いていても何らかの外的要因で発生してしまうこも考えられるので、サラリーマンは今からそうなったらどうすべきかをしっかりと考えとかなければいけない。

 

例えばだが、大手外資系金融のようにキャリアアップということで同業他社に転職するのがある程度一般的な業界の人を除いては年齢を重ねるごとに難しくなるだろう。

そうなった場合、基本的には手に職がある人の方が圧倒的に有利になる。

自分に何かできるのならば、転職などせずにそれをやった方がよっぽど将来の為になるからだ。

 

今、自分が会社を辞めたら何ができる?

 

この質問を受けて、「あ、オレ何もできないかも。」って思ったのならば今考えるときだ。

 

それは今まで会社の組織という中で甘ったれてきた証拠だ。会社の中にいて自分が最高に能力があると思ったら大間違いだ。

「いや、それはない!それはオレの実力だ!」って言うのならば、てゆうかそこまで言えるのなら独立した方がよっぽど儲かるのに、それをしないってことは甘ったれてるに他ならない。

 

プログラミング、英語、外国語、ネイル、ウェブデザイナー、なんでもいいが、このような人ができないような専門職をしている人は、何もできない人よりも圧倒的に有利になってくるし、極めればサラリーマンなんてクソくらいの金を稼げるようになる。

サラリーマンで会社の社長役員の為に頑張るか、100%自分の資産を増やすべく頑張るかは、どちらが良いかなんて1秒考えればすぐわかる。

 

10年も会社で働いて、会社を辞めたら何もできないのならば、ハッキリ言って何も考えてこなかったと同じだ。要は危機感が無さすぎる。

 

・今は安月給だけどエステを徹底的に極めようとしているエステティシャン。

・会社を辞めたら何もできない一般的なサラリーマン

 

このような場合、極めればエスティシャンの方が将来活躍する可能性は高い。

だからサラリーマンは早いうちから副業や手に職をつけなければいけない。

 

ちなみに私が言っている副業はアルバイトや詐欺まがいの仮想通貨、バイナリーや情報商材をやっているチンチロリンになれと言っているのではない。

金融や株、為替とかITなどをしっかりと覚えてお金を増やせるようにするってこと。

 

そして、自分が労働して給料をもらう以外の収入源を複数確保する種を今のうちから蒔いておくのだ。

 

 

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