ダウ部長の生涯投資家として生きる。

ガチでリアルな資産運用ブログ。米国株・積立投資・為替

【サラリーマンの資産運用】投資の始め方の具体例。自分に合った投資をしよう!





ブログランキング
▸ 米国株ブログランキング

ダウ部長です。

 

これから投資を始めようと思っているのならば、自分に合った投資をする必要があるので、まずはどのような投資が自分に合っているか自覚しなければいけない。

結果から言うと、どちらかと言えば投資初心者は中期、長期での投資が合っていると思う。

なぜならば、ひたすら積み立てればいいからである。

 

まずは大きく分けて3つの投資する期間別に考えるほうがいい。

投資対象によってある程度レベルと言うか難易度的なものが違うからだ。

もちろん投資なので、細部までみたら米国企業分析などもすれば難しいのだが、期間ごとに気持ちの面での違いがある。

難易度と言うと偏見があるので、ここでは精神的難易度と書かしてもらう。☆1~☆3

私の意見として書かしてもらうが、主に以下に分けて考える。

 

長期投資 (主に積立、配当) 精神的難易度:☆

・米国株、米国ETF、、投資信託、国債、為替(レバ無し)、不動産

 

中期投資 スイングトレード 精神的難易度:☆☆

・日本株、為替(レバ無し、FX)、米国株、外国株

 

短期投資 デイトレード~スイングトレード 精神的難易度:☆☆☆

・為替(FX)、日本株、仮想通貨、その他デリバティブ全般

 


 

長期投資

私の中では長期投資は、基本的には米国株、米国ETFをひたすら買い増し続けること。

とにかく貯金と同じく一定額を積立購入していくだけなので精神的にも楽だ。

なぜ米国かと言うと歴史的裏付けと会社の体質がそもそも違うから。

以下はニューヨークダウ30のチャートだが、このように右肩上がりで上がってきた実績がある。日経平均を見ても、最近でこそ2万円を突破したが長い間低迷、レンジ相場を行ったり来たりしていた。もしかしたらまた低迷するかもしれない。相場はランダムなのでどちらに行くか誰にもわからない。しかし歴史と実績がある方を選択するほうが合理的だ。

 

また、米国企業は気合と根性とプライドと株主最優先の社会なので株主を最優先してくれる。日本企業みたいに社長役員第一ではない。

配当の連続増配を見ても圧倒的に米国だ。有名どころで言うとP&Gは60年、コカコーラは54年、マクドナルドは40年だ。株を持っているだけで毎年配当金が増えて行く。

そして、米国企業はプライドがあるのでどんなに企業の成績が左右しようとも絶対に増配をやめたりはしない。リーマンショックでも気合と根性で増配している。

なぜならばそれをした瞬間、株主を裏切ることになり、世間からは「簡単に株主を裏切る会社」とレッテルを貼られるからだ。

 

ちなみにだけど、日本では花王が27年、その下は19年しかない。しょぼすぎる。

まあ、書くとキリがないがドルコストで毎月一定額を買えばこのように優良企業の株価が下がっているときに多く買えるので効率がいいので長期投資に向いている。

 

f:id:dowbucho:20180524140208p:plain

 

f:id:dowbucho:20180524140224p:plain

 


 

中期投資

中期投資は主に日本株、為替のスイングトレードがやりやすい。

期間的には数週間~3か月とか長くても一年くらいのイメージ

やり方としては、基本的には株価が下がっているときに買って自分の目標の利益率に達したら一度利益確定する。今が底か天井かを見極めるのは基本無理なので必ず一度確定する。例えば15%~30%くらいだ。

 

株ならば優良企業の株価が大きく下げているときに買って、平均値まで回帰するところを獲りに行くイメージだ。中小グロースでこれからの値上がりを期待するのはよっぽど実力がある人でないとやめといたほうがいい。

為替であれば、スイングローからハイではなく大波を狙う。狙うというかタイミングをみてスイングに持ち込む感じ。下のユーロドルチャートの垂直ライン間のようなイメージだ。

 

中期投資についてはキャピタル狙いなので、やはり配当目的の長期よりは精神的難易度は上がる。タイミングを見て売買しなければいけないからだ。

ただし、がっちりと大きく短期間で利益を出せるので積極的に狙いたい。

あと、私もやっているがレバなしの為替も積極的にやったほうがいい。例えばだけど105円でドル買いをしておけばそれより下はあまり考えにくいからだ。利益も出る。

ちなみにだけどスワップ狙いでトルコなど新興国通貨を長期保有なんてリスクしかない投資はやめたほうがいい。

f:id:dowbucho:20180524144853p:plain

 

 関連:

【日本株】ヤフー(4689)がかなり下げている。5年で見ても今が底付近。買いか? - ダウ部長の生涯投資家として生きる。

 


 

 短期投資

基本的に短期投資の王道はやはりFXと株のデイトレードだろう。

材料やファンダメンタルズの多さからしてもこの2点はやりやすい。

しかしながら働いているサラリーマンには株のデイトレはかなり難しい。株式市場が15時までしかやっていないので勤務中は難しいからだ。帰宅後も株式市場はやってない。

また、株は単元があるので大量購入できない資金の少ない人はちょっと厳しい。

そう考えるとFXは24時間、月曜の朝~土曜の朝方まで取引可能だ。ドル、円、ユーロ、ポンドなどの情報は簡単に入手できるし5,000円や10,000円からでも始められる。

 

ま、当然だけど精神的難易度はやはり高い。かなり短い時間で利益を追求するからだ。

しかし、安心してレバレッジをかけていけるので利益は出せる。真面目に普通にやれば借金を負うなんてことはまずないし、テクニカルを見れて、資金管理ができれば勝てるようになってくる。

あと、為替を学ぶと世界経済がわかるようになるからとても勉強になる。

 

その他デリバティブ(先物、CFD、バイナリーなど)には安易に手を付けないほうがいい。

デリバティブは金融派生商品といって、株や為替などの純粋な金融商品から派生している取引なので、基本めちゃめちゃ難しいからだ。初心者が適当にやっても結果を残すのはまず不可能だ。その点、FXはレバレッジを効かしているだけで為替をしているだけだ。

 

仮想通貨などは論外中の論外だ。

プロでも選択しないものを初心者が攻略できるわけがない。

考えてもわからないチンチロリンの小僧は破産に直行だから覚悟したほうがいい。

仮想通貨の長期積立などはやる意味がわからない。歴史も何もないマンパワーで動いてしまうくらいの相場が上昇する保証はどこにもない。

そもそも仮想通貨をやるチンチロリンの素人なんてのは楽して、誰でも、簡単に、勉強しないで、経済なんて覚えなくても、金持ちになれると思っているやつばっかりだ。よっぽどうまい人は違うけど。

そんなうまくいくなら国民全員が億万長者だ。

チンチロリンの素人なのに自分はプロだと思ってはいけない。

 

関連:

【資産運用哲学】自分の意思で決めれない残念な仮想通貨投資家 - ダウ部長の生涯投資家として生きる。

 


 

まとめると、まずは始めてみること。

そして、その商品が自分に合っているかどうかはいろいろ経験して相対的に見て、経験して比較しないとわからない。

なので100万円から始めるのであれば、長期、中期、短期を全て経験してみることが一番合理的だ。分散してみてどれが一番パフォーマンスがいいか見てみる。

 

資産運用をしなければ絶対に金持ちになれないことから、人生において自分にとって最良の投資を見つけることは絶対に必要なので、しっかりと見極めていくことが大事である。ちょっとやってダメだったといっては勉強になっていない。

確かに、長期投資は積立てて配当を得て再投資を繰り返すだけなので、簡単といえば簡単である。

 

たまに「働いて給料からコツコツと積立を永遠に続ける。デイトレなどギャンブルはするな」などと言っているやつがいるが、はっきり言ってそれはシカトしたほうがいい。

なぜならそれはある程度金がある、もしくは給料が多いやつの意見だからである。

一般庶民レベルのサラリーマンが毎月5万円や10万円を積み立てたところで億万長者にはなれないからだ。

であれば、自分の給料プラストレードで勝った利益を追加していく他ない。

もしくは副業、オウンビジネスをすることだ。

一生チンチロリンで人生を終えない為にも、今からしっかりと投資をしていくのだ。

 

私はいつもガチでリアルな投資家としての意見を書いている。

そこらへんから情報を集めて記事にしているアフィリエイターのような薄っぺらい中身の無い記事を書いているつもりは一切無い。

皆様には個人的な本音ベースでの相当有益な記事を提供しているつもりだ。

共に頑張ろう。

 

 

関連記事






                Copyright © ダウ部長の生涯投資家として生きる。 All rights reserved.