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【初心者向け】サラリーマンが資産運用で日本株を始める際のポイント。





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ダウ部長です。

サラリーマンがこれから日本株を始めようと思っているならば、以下の点を覚えておいたほうがいい。細かいことを言うとキリがないので書かないが、初心者が始めるにあたって誰でもすぐに覚えられる点を書いておく。

また、最後に最重要ポイントも書いたのでしっかりと心得て欲しい。

 

・配当利回り

・単元株

・大企業

・業績

・取得単価

 

配当利回り

まず、長期で保有するならば配当利回りはできれば2%以上は欲しい。

なぜならば、株価が下がって含み損になったとしても配当金が大きければ配当金によって含み損が相殺されるからだ。

株価が下がりまくったうえに、配当金まで少ないとなると何の為に保有しているかわからなくなるのでその点は最初からリスク回避をしておくほうがいい。

あと当然だけど配当金は多いほうがいいに決まっている。単純な話だ。

 

単元株

日本はアメリカと違って、株の取引をできる最小単位が決まっている。これを単元株と言う。基本的には100株か1000株となる。

したがって、

トヨタの株が現在7,500円×単元株100=最低取引数750,000円となる。

基本中の基本だが、どうしてもトヨタでなければいけない理由以外は、1銘柄に75万円でなくて2銘柄に分散したほうがいいと思う。

マネックスなどでは単元未満株の売買もできるので、資金の無い人にはオススメだ。

 

大企業

できれば会社は大きいほうが安心だ。上場したばかりでまだ安定していない会社や、不動産、ベンチャーなどは値動きが大きいし、会社もまだ小さいうちはマンパワー経営している会社もあるので手を抜くとすぐに業績が落ちるし、いつ倒産してもおかしくないから心配だ。

 

業績

業績もしっかりチェックしておくこと。いくら自分のお気に入りの会社だったとしても、毎年毎年業績が悪化しているようであれば少し待ったほうがいい。

その際は、ミンカレで見るとわかりやすいのでチェックするといい。

 

取得単価

これは最もと言っていいくらい重要だ。

スイングや長期保有だからといって、いつでも買えばいいってもんじゃない。

始めるときに最高値付近で始めるのか、底値付近で買うのかでかなり変わってくる。特に始めたばかりでいきなりマイナススタートでナンピンから始めるなんていうのは精神的にきつい。

ドルコストで一定額を定期的に積み立てれば、下がっているときに多く買って取得単価を下げれるが、うまくしないと底無しになるし、単元株が多い株では金銭的にできなかったり、初心者はにはちょっとキツイかもしれない。

ドルコストの話は今度記事にしたいと思う。

ドルコストで積み立てたいならばどちらかと言うと米国株やウェルスナビの方がオススメだ。

下のチャートはトヨタだが、現在だと二点天井の高値圏にいるので、私であればこんなおっ高値で買わないことになる。少し前もチャートを見ると8,000円を超えてから一度大きく下げている。最高値で買った人は大失敗だ。

焦らずにもっと有利なポジションで買ったほうがいい。

いくら会社の業績がよくても私なら100%見送る。

 

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また、本気で稼ぎたい人はやはり配当だけでは全然増えないので、値上がり益が期待できる株を狙っていくことになる。

しかしながら、さっきも言ったとおりあまり小さい会社などは心配やリスクもあるので、どちらかというと大企業の株価が大きく下げているときの方が初心者は安心して取り組めると思う。きっちり値上がり益も狙える。

まあ、言ったら株の選定なんてのは正解はないし、ROEやPERを調べたりすれば永遠に出てくるが大事なのはそこじゃない。

 

一番重要なのは、

絶対に確実に勝てるであろう株を買って金を増やすこと。

極端な話、勝って金が増えれば銘柄はなんだっていいのだ。

極端な手法マニアになってはいけない。

 

私はいつもガチでリアルな投資家としての意見を書いている。

そこらへんから情報を集めて記事にしているアフィリエイターのような薄っぺらい中身の無い記事を書いているつもりは一切無い。

皆様には個人的な本音ベースでの相当有益な記事を提供しているつもりだ。

共に頑張ろう。

END

 

 

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