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【資産運用哲学】バフェット流をしてもサラリーマンではバフェットのような金持ちにはなれない。それはなぜか。





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投資の神様ウォーレンバフェット。

バフェットの教えはいつだって正しい。

主な手法としては、

・悪材料で一時的に下げている優良銘柄を買い込む。

・消費者独占型企業が好ましい。

・大企業

・シンプルなビジネスモデル

・ワイドモート

・有能な経営者がいる会社

などがある。

詳しくは各自本でも読んでくれ。

 

しかし、私が言いたいのはバフェットの手法の話ではない。

 バフェットの教え通りに米国株を運用してもバフェットのような大金持ちには100%なれないといえる。

なぜならば、

バフェットはバークシャー社の会社の利益を運用して富を築いたからだ。

したがって、いくらサラリーマンでバフェットの教え通りに運用したとしても、ある程度の結果は残せると思うが、同じ銘柄を買っても、バフェットと同じ投資方法を運用しても、それだけで富豪になることはまず難しい。

そう、バフェットとサラリーマンの決定的な違いは、

バフェットは会社を興し、経営者になるというリスクをとっていること。

そして、大きな元手、会社の利益を運用できたからである。

保有株式総額だけでも18兆円だ。

銘柄はこちらを参照してもらえればと思う。

【BERKSHIRE HATHAWAY INC】バークシャーハサウェイ 最新ポートフォリオ 2017.12.31 - ダウ部長の生涯投資家として生きる。

 

バフェットは妻に自分の死後は資産の90%をSP500と残りを米国債で運用すればいいと言っている。

しかしながらこれは、一般人向けに安心、効果的に運用できる方法を教えている。

当然考えればわかると思うが、大きく稼ぐには大きな元手があった方が有利なのは間違いない。

バフェット本人としては、投機的な投資対象はあまり好みではないと言っている。

それはバフェットがアメリカ人だからだともいえる。

特に仮想通貨は詐欺だとまでも言っている。

アメリカは経済大国なので基本的に為替の短期売買は国ぐるみでは推奨してはいないので、基本的には株になる。

特に年配の人はその傾向が強い。

もちろんヘッジファンドなどはガンガン運用しているがな。

ちなにに世界最大の為替市場はロンドンだ。

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とは言っても、バフェットも会社を興すというかなりのリスクをとっている。

まあ、リスクは人によって違うのでバフェットが会社を興すのは本人からするとリスクではなかったのかもしれない。

これは為替でもそうだが、わかっていればそこまでリスクではない。

ぶっちゃけた話、サラリーマンが毎月5万円や10万円程度を積み立てても大金持ちになれないのはわかると思う。

安定安心思考で全くリスクを取らないサラリーマンが、大きくリスクをとって成功した人の足元にも及ばないのはこのためだ。

 

 

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