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【資産運用哲学】60歳で1憶貯まればいいのか。





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ダウ部長です。

いろいろな投資方法があるが、方法と目的と目標は明確化しているだろうか。

私は本業でもそうだが、世間一般からするとそれなりに成功していると呼ばれている年収を得ている人に何百人も面談してきた。

それこそ外資系投資銀行、コンサル、証券などの超高属性で年収3,000万円とかは普通だ。

しかしながら、そのような会社で働けない、もしくは今から転職もできなさそうな場合は生涯年収に限りがあるので貯蓄、投資対象を厳選する必要がある。

例えば年収600、700万円程度で毎月毎月節約をして、給料から余った余力をコツコツと米国株ETFを積み立てても1憶貯めるのに尋常じゃない時間がかかる。

それこそ60歳になってやっと1憶たまっても私からすると遅すぎる。

なぜならば、それまで永遠と労働をし続けなければいけないので本当に
経済的自由を得るために投資活動をしているのとは違う気がする。

本当の経済的自由というのは、働かなくても金利や配当のみで一般の人よりも豊かな生活をできることだ。

当然だが借り入れもしない。

60歳までで1憶あればいいなんてぬるい発想をしているうちは趣味の投資にすぎない。

もっとガツガツしないとだめだと思う。

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そしてよく目をつぶって考えてみてほしい。

しっかりと考えてくれ。

なるべく若いうちに1憶貯めたいと思わないか。

むしろ現役の時に1憶貯めるから意味があるんじゃないのか。

あと40年、30年リーマンを続けるのか。

東京の朝のクソみたいな電車に30年も乗り続けるのか。

あなたのたった600万円や700万円もしくは1,000万円の額面から税金、生活費を引いた余った余力で投資して
1憶貯まると思うか?

1憶貯まるのに何年かかる?

もちろん当然だけど毎月ちゃんと貯蓄や積立をしている人は超エライ。

だけどスピードが遅すぎる。

何度も言うが60歳時点で1憶が目標の人はこの記事をすぐに閉じて頂きたい。

目標が違うからだ。

そして、余力が少なければ少ない人ほど、方法を吟味しなければいけない。

結論から言うと

為替、FXや短期トレードを徹底的に極めて利益を出しまくる。

いろいろ考えれば考えるほどここに行きつく。

これしかない。

そして、そこで得た利益を全力で米国株や長期投資対象の投じるのだ。

これが最適解だと私は思う。

あと、もう一つ言うと投資で成功すると住む場所も自由になる。

地方や田舎や沖縄にだって移住できる。

パソコンがあればいいからだ。

クソみたいな満員電車にも乗る必要はない。

東京の朝の電車とかマジで終わってるからな。

しかも家賃が高いからみんな1時間とかかけて通勤したりする。

私はそんな生活を何十年も続けるのはゴメンだから今頑張るのだ。

END

 

 

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