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【思うこと】FXはギャンブルではない。なぜなら人や投資対象によってリスクは違うから。





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よく巷ではFXはギャンブルだとか危ないとか散々言われている。

それはなぜなのか。

それはそういうことを言ってるやつが為替相場を何も知らないから。

である。

てゆうか、FXって呼び名を聞いた瞬間に直感的にギャンブルって思ってしまう風習なんだろう。

為替って言えばギャンブルっぽくない感じがする。

金融とか何も知らない、わけわかんないやつが「スマホ一つできる」とか「楽して稼げる」とか言ってやるから負けるんだ。

為替市場はプロのマーケットだ。

チャラチャラしたチンチロリンの小僧がスマホ一つでロングした瞬間に逆行するようにプロが仕掛けてくるんだ。この意味は深いからよく覚えておいた方がいい。

それを心得てしっかりと勉強するんだ。

そしたら勝てるようになる。

何も知らずに仮想通貨を昨年末に鬼スッ高値で買って残念な結果になったやつと一緒だな。

で、そうゆうやつが多すぎるからギャンブルだとか言われたりする。

為替相場をある程度知っている人からすると全くギャンブルではない。

資金管理ができない素人はギャンブルなのだ。

投資はなんだってそうだ。

FXって聞くとそうゆう風に聞こえるかもしれないが、為替をしているだけだ。

例えば輸出企業や大企業だって7,000億円を海外決済資金として円売りポンド買いをしたりする。

それすらもあなたはギャンブルって呼ぶのか?

あなたは海外旅行したとき、外貨に両替しないか?

両替したらギャンブルになるのか?

日本株が買われると円が売られるのを知らないだろう?

ドル円、ユーロドルが逆相関のときユーロ円はどうなるわからんだろう?

もうわかっただろう。

何も知らない、資金管理もできない、そういう人にはギャンブルであって、知っている人には全くギャンブルではないのだ。

 


 

では、株式市場ならリスクは無いのか。

いや、それはない。

個別で持っている場合、株式市場には最大のリスクである倒産リスクがある。

ETFを除いては。

ちょっと前では日本では東芝問題もあったし、最近では米国市場の暴落もある。

しかも何かしらファンダ的な要因で株価が暴落したときは、後から気づくので知った頃には既に下がっているということがい多い。

そして素人の場合損切りできない人が多いので、塩漬けになってずっと戻ってこない場合も考えられる。

永遠に待ってしまうのだ。

いくら配当が入るとはいえ、本来はあまりに暴落した場合は早めに損切りして、もうその銘柄は捨てなければいけない。

要は負けを確定させれないのだ。

これが長期投資の大きな問題点だ。

金を稼ぐ為に投資しているので含み損をずっと抱えてはマイナスを増やすだけだからさっさと捨てて順調な方を伸ばすほうがいい。

本来また上がると思っているならば一度カットして、底で買うかもう一回戻ってきたら再エントリーすればいいのだ。

結局エントリーするロットもあまり変わらないので配当もそんなに変わらないはずだ。

何を言っているかわからない人はプロスペクト理論を勉強したほうがいい。

 


 

まとめると、何に資金を投じるか、そして投資家の考えによってリスクなどは変わってくるのだ。

ある人からすると株は危ないし、ある人からするとダウ先物は安全だったりする。

人によって違うのだ。

だからちゃんと勉強した人からするとFX、為替は全くギャンブルではない。

金持ちになるための一つの武器なのだ。

為替から学べることは多い。

とてつもなく多い。

絶対に勉強した方がいい。

てゆうか、そんなことっている暇あるなら為替勉強すればいいのにって思う。

だって、稼ぐ術をまた一つ増やせるのでリッチになるのが一段と早くなるわけだから。

 END

 

 

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