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【思うこと】兼業短期トレーダーが兼業であることを恨むときと機会損失の悔しさ





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ダウ部長です。

さて、短期トレードしている人ならわかると思いますが、負けたときと超儲かったであろう相場で機会損失をしてしまったとき、どちらが悔しいでしょうか??

おそらくある程度相場が読める人であれば機会損失をしたときの方が悔しいのではないかと思います。

しかもそういうときに限ってドル円でいきなしストレートに100pipsくらい動いたりします。

本当にムカつきます。

クソムカつきます。

モニターのど真ん中に思いっきしヒザ蹴りしてバキバキにぶっ壊したモニターを13階の私の自宅のベランダから野茂英雄のフォーク並みに全力で外にぶん投げたい気分になります。

何がムカつくってその相場に入っていないことにむかつくんですよね。

入っていないと言うかは入れないことが。

それが例えば今日。

月曜の朝なので上窓開けてからの半値くらいだけ埋めてそこから90pipsくらいストレートに上昇しました。

実は私も月曜は朝5時に起きて相場をオープンから見ているのですが、東京の本社に出張だったので相場だけ確認してポジションは持ちませんでした。

そして一日かけて見事に尋常ではない吹きあがりをしました。

しかもテクニカルだけ見ると本当に楽勝相場でサルでも大儲けできた相場です。

90pips(900ポイント、約0.9円)以上上がっているので1万通貨でも9,000円、10万通貨で9万円ですからね。

兼業トレーダーとしてはかなり大きい利益です。

 

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FXでほとんどの人は負けると言われていますが、その理由としてはまずサラリーマンでは時間が無さすぎるからですよ。

昼間は本業があるので落ち着いて相場を把握するゆとりや環境が無いし、携帯で適当にエントリーしてもほぼ100%負けます。

また、夜20時や21時頃に家に帰ってトレードしようとすると今度はニューヨークが始まる時間なので値動きが激しくなります。

家庭がある人は家庭のことも考えなければいけません。

しかしながら昼間にトレードできないことからポジションを持ちたくてしょうがなくなっているうっぷんを晴らすべくエントリーすると見事に狩られます。

間違いなくと言っていいほど根拠ないエントリーは狩られます。

その後、もう夜も遅いので取り返すことも、もう一回トレードする時間も無くなるので、【負け】という事実だけを残して寝て、次の日また本業の仕事に行くのです。

これの繰り返しです。

短期トレードでは連敗することはざらにあるのですが、ちゃんと落ち着いてトレードする回数や取り戻すトレードの時間も少なすぎて「俺って負け組かもしれない」と、意思も軟弱になったりします。

兼業トレーダーは本当にエントリーチャンスを見極められなければいけないということですね。

本当に兼業トレーダーは不利だと思います。

よっぽど時間のある兼業は別だと思いますが。

これは兼業の宿命なので仕方ないと思います。

兼業でトレードをしなければいけないのならば兼業で利益を最大化できるスタイルがあるはずです。

頑張りましょう。

負けたときは、パチンコで負けたときよりは今日は学んだな。と思えば気が楽になると思います。w

しかし、本当に”兼業専門”的なプロレベルになり、スタイルが確立できれば当然ですが爆益をたたき出すことも可能です。

そしてその爆益をすべて米国株や長期投資に投じて資産の拡大を図ればとてつもないスピードで資産が増えます。

ですから私は短期、長期だけを知っているのではなく投資業界全体を知ったうえで投資するジャンルを決定し、資産の最大化を図ることが最強だと思っています。

 

END

 

 






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