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投資家として成功するにはサラリーマンを引退しなければならない。





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こんにちは、ダウ部長です。

かなり久しぶりの投稿ですが。。。

 

さて、私も生涯投資家として生きていきたいのでタイミングを見てサラリーマンを引退しなければいけないかなと思っています。

というのもまず第一として、本当に一生サラリーマンを続けて、余った給料をコツコツと積み立てて投資をする生活を一生続けるのかということ。そして、外資系投資銀行などの超富裕サラリーマン(年収5,000万円とか)でない限りその道ははてしなく遠く、投資家として資産を増やす活動とは言い難く(資産10憶レベル想定)、趣味の領域でしかないこと。

確かに、サラリーマンを続けながら兼業として投資活動を行うことはできますが、結論からすると時間的制約の面から考えても圧倒的、絶対的に不利だと思います。

例えば為替などの短期トレードだとサラリーマンの場合、帰宅しててからだと夜21時とかだと思いますが、そこから毎回いつでもエントリーできるわけでもないし、疲れてるからイライラするし、ニューヨークが始まる時間は値動きが激しいからなにも考えずにやるとすぐに狩られるし、初心者に限ってポジションを持ちたくてしょうがないから適当にエントリーして速攻で逆行してダメになったりするわけです。

 昼間は働いているので金融や経済、為替、株、IT、システム、プログラミング、などこれら投資家として絶対的に必要な知識を学ぶ時間もほとんどありません。

あとは、明確なトレンド転換点を見極められれば超儲かる相場でチャンスだったりしても働いていたりすると機会損失を被るので、めちゃめちゃ悔しい思いをします。私もそれは何回も経験しています。

とにかく圧倒的に時間的に不利なわけです。

 

そしてもう一つは、サラリーマンの給料で生計を立てるということは一生涯肉体労働者でしかないので、永遠にマンパワーで働いて生活できるだけの給料をもらい、支払いをして無くなるので、また働かなければならい。

会社でいくら知識とパワーとエネルギーを使ってもそれは全く自分の為にならず、収入として帰って来ないので、あまりにも効率が悪くてもったいないのでどうせ働くなら最初は利益は少ないが、頑張っただけ帰ってくることを徹底して積み上げるべきだということ。

もちろん会社で一生懸命営業活動をしたり勉強したりして、学ぶことはたくさんありますし素晴らしいことだと思います。その精神論は成功するには絶対に必要です。

しかしながら、いくら頑張っても会社オーナーだけが儲かるようにできているってことを理解しなければならないんですよ。

給料なんてものは、はっきり言って会社が「よく働いてくれる社員をグリップしておくためのタネ銭」としか思っていないですからね。

 

だから駆け出しの最初の時は利益が少なかったりしても、どうせ頑張るなら会社の為ではなく、自分の為に頑張ったほうが後で莫大なリターンになると思います。間違いなくね。

しかも投資家の何がいいって、最初からやることが明確に決まってるんですよね。

マーケットで資産を増やすってことが。

どういうことかっていうと、例えば独立して会社を興すとか新しくビジネスを始めてチャレンジする、社員を雇う、備品を買う、オフィスを借りて経費を払うといったリスクがないのです。つまりスタートした瞬間からマイナス面が圧倒的に少なく、プラス側がめちゃめちゃ大きいのです。リスクリワードが非常にいいわけですよ。

 

例えば会社で1日に12,000円相当稼ぐにはどれだけ経費を使うと思いますか。通勤電車往復1時間半の時間、朝飯代、昼飯代、コーヒー代、タバコ代、起床から家出るまでの一時間の時間、などですね。

これが投資家なら起床してから、パソコンの椅子に座れば出勤が完了するわけです。

どれだけ効率がいいことでしょう。で、トレードで稼いだ12,000はまるまる利益ですからね。

 

考えられる仕事の中で投資家を上回るものはないと思います。

そして、誰でもいつでもチャンスがあるということですね。

 会社に勤務して5年も使うくらいなら、5年間投資活動をずっとして金融を学んだ方がいいと思っちゃいますよね。

 

END

 

 

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