ダウ部長の生涯投資家として生きる。

ガチでリアルな資産運用ブログ。米国株・積立投資・為替

ダウ暴落ですね





ブログランキング
▸ 米国株ブログランキング

ダウ部長です。

 

本物のダウが絶賛暴落中。

私の米国株の含み益も一瞬にして無くなった。

くそったれ、また最初からやり直しかよ、めんどくせーな。。

まあいい。

 

このときに投資家はどうすべきかを焦らずに考えなければいけない。

 

てゆうか、今回の暴落の明確な原因はよくわからないが金利の上昇発表があったものの、いまだによくわからない。。。

 

私の考えからすると、何もしないか、買い増しすべきだと思う。

てゆうか単純にレンジに入っただけでしょ?

そんなに焦ることではない。

あと以前から長期保有している投資家は配当もわんさか入っているので、結果マイナスにはなっていないんじゃないかとおもう。

 

f:id:dowbucho:20180209133225p:plain

 

このように仮説も立てられる。

 

今回の場合だと以前から米国株は割高だとか言って割高ムードがあったので、かなり前からロングしてた投資家が売り場を待っていた。

 

そして金利関係やなんらかの発表により最初の陰線を出した。本来なら押し目を狙うポイントだが、それを見たロングでずっと持ってた投資家がポジションを決済した。

そこで次の大陰線が発生。最高値からすると約9%の下落となる。

 

しかし次に瞬時に大陽線を出している。

これがなにを意味するか。

 

つまり今まで割高ムードでエントリータイミングの機会損失をしていた投資家の買いと、買い増しのタイミングを狙っていた投資家の買いが入り、半分の約6%まで戻している。

そしてそのあとは損切りのタイミングを見ていた投資家が少し戻したので、損切りもしくは利益確定して撤退。

損切りの売りが殺到し現在また下げている。

 

つまり買いを狙っている投資家は山ほどいるってこと。

リーマンショック並みの大暴落にはそう簡単にならないとおもう。

これからレンジに入り、W底のような形になりまた上がっていくと睨んででいる。

 

アメリカではリーマンショックですら押し目に過ぎなかったといわれているくらいだ。

 

リーマンショック

f:id:dowbucho:20180209134749p:plain

 

また、今回の暴落とは裏腹に債券の価格は上昇している。

つまり、アメリカがダメだから投資を手仕舞ったわけではなく一時的に対象を乗り換えているのだ。

レンジが終わればまたえげつない上昇が期待できる。

 

↓債券5年

f:id:dowbucho:20180209135547p:plain

 

今頃バフェットが超絶買い増しをしている頃だろう。

現金割合少ない投資家は無理だけど。。。

 

まあ、どうでもいいけどさっさと回復してくれ。

 

にほんブログ村 投資ブログ 資産運用へ
にほんブログ村

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

FX初心者から上級者、幅広く選ばれているDMMFX






                Copyright © ダウ部長の生涯投資家として生きる。 All rights reserved.